■難しいと良く言われるので、「もっと先に書いて置けよ」って話で、気づくのが遅くなってしまいましたが、ここにすじ軍のRPGゲームバランスや、なぜすじゲー同人制作しているのかについての注意書きをします。


なんで敵が強いのか、なんでRPGにしているのか。

こういうご質問の回答です。








☆すじ軍のRPGは、スーパーファミコン時代に乱発された、レトロ2DRPGが原風景になっています。


A:すじ大佐は、レトロゲー・スーパーファミコンのRPGを買いあさり、中毒に陥っていました。
弱っちい味方が、レベルが上がり、装備を揃え、どんどん強くなっていく状態をみて、アドレナリンが噴出していました。
装備を直したり、アイテムをよりたくさん揃え直して、全滅させられたボス戦に再度挑むドキドキ感にときめいておりました。
たまに出る裸の敵や、某RPGの危ない水着などのアイテムを見て、あり得ないけど、もしも敵がすじ見せてたら凶悪だなという思いもありました。
そういう感じの人が、すじ軍のRPGを制作しています。

最近のRPGはFF12を最後(最近?)に、余りやっていないんですが、多分それら最近のゲームのゲームバランスとは毛色が違います。

また、ミスってもなんのリスクもない、アドベンチャーゲームとか、ノベルゲー、ネットサーフ・ウェブサイト閲覧的なゲームとは違います。
ミスるとそれなりにリスクがある、普通の全年齢的なRPGベースに、裸敵やエロ描写が出てくるタイプです。


☆ゲーム中何度かは全滅するゲームバランスです。

  • とはいえ、初見のボス戦とか(でも、難しいボスは3人に一人とかそのレベルです)後半の雑魚敵に、回復しないで挑んだりすると、全滅することがあります。程度ですから、ムズゲーを自称も出来ない感じですけどね。
  • 「セーブ制限ルール」の特別ダンジョンなど以外には、セーブ制限などはほとんどありませんので、そんなにご無体ではありませんよ~。特殊な数カ所以外は、どこでもセーブ、ロードできます。
    しかも、セーブ制限ルール特殊ダンジョンは、FGシリーズくらいにしかなかった気がします。ほとんどありません。
  • ただ、「ぷにぃ」は、特殊ルールが入っているので、「詰んだ状態でセーブ」出来ないように、セーブできる箇所は多少制限されています



※「俺はセーブとかしない主義」とか「攻略のミスは絶対に許せない、全部成功してクリアしたい」とかでは無い限り大丈夫だと思います。

レトロゲーのご無体なユーザー虐め的な要素はもちろん盛り込んではいません。
むしろ、セーブが必要な箇所は、ゲーム中にキャラなどが教えてくれますよ~。




ぷにぃ星人の侵略-18_10_10_





☆毒や戦闘後も続く呪い、麻痺が余り好きではありません。


  • 毒とか麻痺とか、戦闘後もしつこく続くような要素は排除していますよ。
    戦闘終了後、麻痺用のアイテム探して、無ければ道具屋を探し回るというような、面倒は排除!
    これ、RPGに余り必要な要素ではないと考えているためです。




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☆女の子の身体、すじフェチです。


  • すじ大佐は、女の子のつるすべな身体、
  • きゅっと締まったすじ、
  • ギリギリあうとのなんか見えている着エロ、
  • 赤いポッチらしきものが見えている着エロ、
  • おっぱいが跳ね上がっていたり
  • ノーパンでキックしている躍動少女フェチです。

  • ですので、○○システムとかは余りなく、すじと身体のLINEに全力を注いでいます。
    そういうわけで、エロシーンは結構淡泊なのが多いかと思います。

    しかしながら、ポーズもほぼすべてすじが見えるカット。
    「着エロ+すじが見えている」というシチュエーションがすじ軍メジャーです。


    「なんでこの娘は、すじ出して普通に会話しているんだ~!!」
    「なんでパンツはかずに暴れ回っているんだ~!!」
    「チラチラすじが見えてしまっているんですけど~!!」
    「ファッ!!?」
    「ハプニング・ラッキースケベ・ラッキーワレメ」


    これぞすじ+着エロの醍醐味です。



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Q:なんで今回は脱衣戦闘機能やその他の機能が無いんですか?

今まで脱衣機能を入れたゲームばかりになってしまったので、誤解させてしまったのかも知れませんが、着せ替えメインというより、すじメインのサークルなんですよ。
今回は、敵を脱衣させるより、同じカットでも、差分で違う着エロを表現したかったのです。
半裸ですが、ほぼ全裸に近い半裸のモンスターの脱衣機能って言うのを付けるのもな~…という(AFO)




Q:なんでストーリー見せられるんですか。


今回は分かりやすいかと思うのですが、ストーリーで女の子の性格や背景などを見せることによって、女の子のキャラクターを立てるんです。
「どんな女の子が、このゲームでワレメを見せちゃうのか」
こういう事なんですね。
リアルの世界の女性を、傾向を解りやすく単純化して、キャラクター立てをするんです。ツンデレとか、おっとりだとか、泣き虫だとか、単純化して分かりやすくしつつ、キャラに愛着を持たせるのが、最終目標なんです。

敵のワレメはただの着エロですが、千亜沙さんや由奈さん、また鈴さん、未央さん、麗奈さん、これらのメインキャラのワレメがひと味違うのは、ストーリーでキャラ立てをしているからなんですよ。


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※どうしてもゲームはやりたくない、でも裸は見たいという方用に、クリアセーブデータも用意しました。
ですが、プレイ後感は「裸だけ見せられてもなぁ」という感じで、つまらなくなる覚悟を決めた後でご利用ください。これはある意味爆弾です。


FFやドラクエクラスの面白いゲームが作れていると思うほど自惚れてはいませんが…苦労を重ねた後のワレメは、やはり格別です!



  • 千亜沙の兄弟おもいのやさしさ、
  • 傷ついているけど、破天荒キャラを貫いてムードメーカーを買って出る未央、
  • いろいろぶっ壊れている鈴、
  • 壊れていく麗奈、
  • 鈍いけどみんなを優しく包む由奈。


少佐と中尉もわずかに物語に色を添えます。
できれば、かわいい女キャラ達を楽しんでいただければと思います。(すじ大佐)



おわりに。



そうですね…確かに同人とはいえ買って頂くわけですから、出来る限り頑張って作り込んではいます。

全滅はたまにする難しさはありますが、ユーザビリティ(操作性や、ゲームがサクサク進行できるかどうか)は逆に、いろいろ工夫をしています。ここは手抜きは無しです。ココを重要視しています。



  • 失敗や全滅しながらも、苦労して進め、解くというRPGとしての「達成感」を得て貰い、
  • 逆に、操作がうざい・ウェイトが重たいなどのユーザビリティの悪さ、この「無駄な雑音が取り除かれたゲーム」


すじ軍では、これを目指しています。(後ワレメと女の子の身体のライン)




でんぐり開脚

※ちなみに改修だいぶ前に終わってます。



何か実現して欲しいことがあるのであれば、クレームという形にしないで、要望でお願いします。
ホント頼みます。

「実現しなきゃ○○にするぞ!」は脅しです。絶対作家とその方の関係が上手くいくわけがありません。しかも、作家側は意固地になり、その実現は遠のくでしょう。

作家が何をどのように作るかは、作家がすべて決めることだと思っていますが、要望という形で提示して頂ければ、面白そうであれば作家側が食いつくはずです。



もし作家に自分好みの作品を作らせたい、自分フェチの画像を描かせたいなら、作家にそれを描くための制作資金を提示し、スポンサーになり、作家と交渉して企画するのが本来だと考えます。

そして、そうであれば、作家は喜んで耳を貸すでしょう。
企画が実現するかどうかはともかく、作家はまじめに話を聞いてくれるはずです。

そして、それはとても有用と考えます。

私たちのようなマニアックな作家は、マニアックに凝り固まっていますが、もしかしたら、スポンサー、企画者と作家の合作で、何か新しいものが産まれるかも知れません。
もし企画がメジャー受けするものであれば、作家への投資が、何倍になって帰ってこないとも限りません。


コレも商業作家とファンとの距離感と比べ、何倍も近しい、同人作家と同人ファンの醍醐味かも知れません!